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ドイツ・ヴェレダの自社農園へ

2016.10.12

WELEDA LEADERS VOICEにもご登場いただいているアクセサリーデザイナーの椿原順子さんが、ヴェレダのふるさとを尋ねてスイス・ドイツを旅されました。かねてより愛用するヴェレダの起源や込められた思い、豊かな自然に感動が止まらなかったそう。そのリポートを3回にわたり、ヴェレダPR栗田綾野とのクロストークでお届けします。第2回は広大な自社農園のあるドイツ編です。

広大な自社農園で、カレンドラの収穫を

栗田「スイスのあとはドイツへ移動しました。ドイツのヴェレダ社近郊に自社農園があり、ちょうどカレンドラの収穫時期だったので、実際に椿原さんにも収穫に参加していただきました」

椿原「鮮やかなオレンジの花に、太陽みたいなパワーが詰まっているのを実感しました。ヴェレダの化粧品はいろいろなものを愛用させていただいていますが、カレンドラは特に思い入れのある植物なんです。だから収穫できたときは、やっと会えたね!という感じでした(笑)」

栗田「ドイツの農園は、300ヘクタール(東京ドーム64個分)もの広さがあるんです。ここで収穫したものがヴェレダ製品の原料として使われています」

椿原「スイスで見たショーガーデンがそのまま巨大化した農園でした(笑)。牛がいたり、植物も動物ものびのびとしていて。農園近郊にあるカフェには、農園で摘まれたハーブのブーケがさりげなく飾られていたり…。真の豊かな世界を堪能しました。今回改めて実感したのが、ヴェレダのコスメには本当に手間ひまがかかっているということです。ハーブをひとつひとつ手摘みし、丁寧にエキスを抽出して…。そのすべてに愛情が込められていて。工程を考えるとこの値段は安すぎるのでは、と心配になるくらいです」

バイオダイナミック有機農法のふしぎ

栗田「手間ひまといえば、農法にも特徴があります。ヴェレダでは、ルドルフ・シュタイナーが提唱したバイオダイナミック有機農法を忠実に実践しているのですが、月の満ち欠けや天体の動きによって大地と植物の生命エネルギーが変化することに着目し、種まきや収穫のカレンダーがかなり細かく定められています」

椿原「私だったら「カレンダーでは明日だけど、今日は天気がいいから収穫しちゃう?」なんて言いながら掟をすぐに破ってしまいそうです(笑)。律儀に法則を守っていてスゴイ!とまず感心しました」

栗田「天体のリズムに沿って種まきや収穫をすれば、エネルギーに満ちた植物を手にすることができるとみんな知っているからですね(笑)。肥料も、堆肥、植物、鉱物で作られる独自の調合剤のみを使用するという、かなりストイックで不思議な農法ですが、そこにはきちんと法則があるんです」

椿原「月の満ち欠けと女性の身体の関係性など、不思議だけれども確実にある自然法則って存在しますよね。そこをいちはやく体系化したシュタイナーは偉大ですね」

肌をやさしく包み込むカレンドラのコスメ

栗田「椿原さんは、なぜカレンドラに思い入れがあるのですか?」

椿原「息子が小学生のとき、突然肌トラブルに見舞われたことがありました。そのとき、ヴェレダのカレンドラ フェイスクリームが助けてくれたのです。ベビー用のクリームなのに、なんて頼もしいんだろうと。今回のヴェレダツアーでも大量に購入して、友人みんなに配っています」

栗田「嬉しいお話をありがとうございます。カレンドラマッサージオイルも愛用いただいているそうですね」

椿原「お風呂あがりの保湿に手放せません。今回ヴェレダのインターナショナルトレーナー、オルガさんがオイルの使い方をレクチャーしてくださったのですが、カレンドラは肌の薄い人に最も適した植物のひとつなのだそうです。私も息子も肌が薄いほうなので、納得でした。肌表面のケアにはカレンドラ、筋肉を動かす部分のケアにはアルニカが適しているとか、肌の成長にあわせて適した植物が変化していく…、というお話を興味深く拝聴しました」

■ PROFILE

椿原順子

アクセサリーデザイナー。
steadybyccデザイナーのかたわら、ファッション雑誌やヘアカタログでモデルもこなす。プライベートでは中学生のお母さん。

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