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オーガニックの魅力をひも解いて、毎日の生活が豊かに美しくなるヒントをヴェレダならではの視点で1年間お届けしていきます。

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オーガニックを楽しむ・取り入れるヒントを、プロフェッショナルから学ぶ。

人智学とオーガニックライフ

2016.10.27

WELEDA LEADERS VOICEにもご登場いただいているアクセサリーデザイナーの椿原順子さんが、ヴェレダのふるさとを尋ねてスイス・ドイツを旅されました。そのリポートを3回にわたり、ヴェレダPR栗田綾野とのクロストークでお届けします。最終回は、旅のなかで印象に残った場所や感じたことについてお伺いしました。

人智学の総本山、ゲーテアヌム

栗田「今回の旅で印象的だった場所はどちらですか?」

椿原「どこも甲乙つけがたいですが、スイスのゲーテアヌム(人智学協会本部の建築物)は素晴らしかったですね。外観もファンタジックですが、中に入ると色の洪水、アートの嵐!建物じたいに四角がなく、どの角度から見ても曲線ばかり。こんなものが生まれる人智学ってどんなものなの?と興味を持ちました」

栗田「天井絵など随所にシュタイナーの色彩学をベースにしたアートを見ることもできます。圧倒的な迫力に感動しますよね。ここには人智学の講演会をするステージ(シアター)のほか、人智学の各部門(医学、薬学、音楽、教育など)の協会長が持っているオフィスがあるんです。ちなみに薬学はヴェレダが担当しています」

椿原「子育てをしていることもあり、シュタイナーには教育の印象を強く持っていたのですが、それは彼の提唱する人智学のほんの一部でしかなかったんだと今回わかりました。人智学、難しそうですが、勉強してみたいです!」

オーガニックが「あたりまえ」の生活

椿原「アートという意味では、ドイツ本社の地下1階から地上4階までの壁面に描かれた絵画も圧巻でした」

栗田「地下から地上にかけて、鉱物界〜人間界〜天界の画を描いた大作ですね。世界がどういう成り立ちなのかがわかるようになっています。ドイツ本社のスタッフは、とにかくあの作品を誇りに思っているのですよ。ヴェレダの社員は福利厚生の一部に人智学のワークショップ(造形やオイリュトミーなど)を受けることもでき、アートと触れる機会も多いんですよ。」

椿原「アートが日常の一部なんですね。オーガニックもとても身近で驚きました。若い子もおばあちゃんも行くオーガニックスーパーがあたりまえに街中にあって。日本だとオーガニックってちょっとステイタスというか、セレブリティな香りがしますけれど、向こうではごく普通のことでした」

栗田「ヴェレダはそんな環境のなかで育まれているところがあるかもしれません。スタッフもみんな健康で、いきいきと仲良く働いていて、自由です」

椿原「人間の理想的な生活ってこういうことかも、と何度も思いました。移住したいくらい!」

季節を問わず愛用できる、溺愛の美容液

栗田「ヴェレダの製品はいろいろとお使いいただいていると思いますが、最近のお気に入りなどはありますか?」

椿原「最近改めてその価値を実感しているのが、イブニングプリムローズ ファーミングコンセントレートです。ジェルタイプの美容液は、乾燥している季節はもちろんですが、温度と湿度が高く、オイルはちょっと重いな…と感じる夏場でも気持ちよく使えますよね」

栗田「ありがとうございます。これからも魅力的な製品をご案内していきますので、どうぞよろしくお願いいたします!本日はありがとうございました」

椿原「こちらこそありがとうございました。今回の旅を通して、ヴェレダがさらに大好きになりました。今後の展開も楽しみにしています」

■ PROFILE

椿原順子

アクセサリーデザイナー。
steadybyccデザイナーのかたわら、ファッション雑誌やヘアカタログでモデルもこなす。プライベートでは中学生のお母さん。

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